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心療内科・神経内科で診られる様々な病気と症状

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うつ病

眠れない、食欲がない、一日中気分が落ち込んでいる、何をしても楽しめないといったことが続いている場合、うつ病の可能性があります。うつ病は、精神的ストレスや身体的ストレスが重なることなど、様々な理由から脳の機能障害が起きている状態です。

うつ病

脳がうまく働いてくれないので、「仕事や家事などが以前のようにテキパキこなせない」「考えがまとまらない」「気分が憂鬱になる」など、ものの見方が否定的になり、自分がダメな人間だと感じてしまいます。そのため普段なら乗り越えられるストレスも、よりつらく感じられるという、悪循環が起きてきます。

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物忘れ・認知症

正常だった脳の働きの低下が認知症の初期症状です。「ものをどこにしまったか分からない」「人の名前が思い出せない」など、年をとると、多少のもの忘れはあるものです。少し前の出来事が思い出せない、新しいことを憶えられない、日付や曜日がわからない、道具や家電製品を上手く使えなくなるなどの困難が生じ、だんだんと以前のように日常生活が上手に送れなくなってきます。

物忘れ・認知症

認知症のもとになる病気が様々にあるため、時間をかけて患者さんとご家族からじっくりお話しを聞き、病気の経過や家族とのコミュニケーションの状態についてうかがいます。

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更年期・老年期の健康問題

男性も50歳位を境に男性ホルモンの量が減りますが、なだらかな丘を下るようなパターンを示します。これに対して女性は50歳前後の閉経を境に、急な崖を飛び降りるように女性ホルモンの量が減ってしまいます。

手のぬくもり

女性が加齢を切実に感じる更年期はホルモンバランスが乱れ、全身的な変調を引き起こすことになります。例えば、自律神経の失調により、ほてり・発汗・動悸・気分が落ち込む・眠れないことなどがあげられ、免疫力も低下することがあります。更年期障害として訴える症状・障害は心身のバランスの乱れが主な原因となっています。

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神経症

ストレスからくる心の病気の代表で、以前はノイローゼと呼ばれていた誰にでも起こり得る病気です。最近では不安障害とも呼ばれ、自分の住む社会にうまく適応できず、心身にさまざまな症状が現れます。

神経症

例えば、ある考えが強く迫ってきて、忘れ去ろうとしてもしつこくつきまとい、ばかばかしいと思いながらも、解消するために執拗に手を洗ったりなど、一定の行動を繰り返す強迫神経症などが多く見受けられる、強迫神経症など様々な症状があります。ストレスに強い人でも、大きなストレスを受けると、神経症になることもあります。

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全般性不安障害

不安が原因として起こる病気で理由の定まらない不安が長期間続き、ついには日常生活にも支障をきたすようになります。
パニック障害などは、強い不安感によって、突然の激しい動悸、胸苦しさ、息苦しさ、めまいなどの身体に突然起こる脳機能障害です。

全般性不安障害

多くの場合、心臓発作ではないか、死んでしまうのではないかなどと考え、救急車で病院へかけつけます。しかし症状は病院に着いたころにはほとんどおさまっていて、検査などでも特に異常はみられません。そのまま帰宅しますが、数日を置かずまた発作を繰り返します。

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摂食障害

自分の意志とは関係なく食事を受け付けられなくなる「拒食症」と、食欲をコントロールできず異常なほど食べてしまう「過食症」などがあります。

摂食障害

どちらも身近な環境の中での強いストレスや過剰なやせ願望が原因で起こることが多く、逆に過食によるストレスから精神障害を引き起こすケースもあります。

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不眠症

寝つきが悪い、何度も目が覚める、予定より早く目が覚めるなど十分な睡眠がとれず、体調不良やイライラなど生活に支障が生じている状態となります。ストレス以外に服薬、生活環境など様々な原因が考えられます。

薄明りのベッドルーム

不眠症は不眠それだけではなく、「日中に不調となる」ことが問題であり、睡眠時間が短かったり眠りが浅く感じられても日中の生活に支障がなければ不眠症とは診断されません。あまり睡眠時間にこだわることは大事ではないことを覚えて頂きたいです。

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じっくりお話をお聞きします

屋島みちクリニック

つらい時、悩んでいる時、

ストレスを感じた時、

​気軽に相談できるクリニック。

誰かに話すことで、気持ちが楽になったり、答えが見つかるかもしれません。

患者さん自身の考えに耳を傾け、ご自身の事を自分の言葉で話すことによって、気持ちの整理ができたり、気づいていない新しい自分に気付くことができます。

人の心の不調は様々な形で現れます。

症状には、心の痛みがかかわっていることがあり、それを抑え込んだり無理を重ねると、その結果、さまざまな症状としてあらわれることがあるのです。今悩んでいること、困っていること、モヤモヤしていることなど、心の中、ご自身の今の気持ちをお話ししてください。心と体の回復の役に立ちたいと思います。

 

心や体の不調でお悩みの方へ

このような症状でなやんだりしていませんか

様々な心の病や体の不調

ストレスの多い現代社会において、心の不調で悩まれることは決して珍しいことでも恥ずかしいことでもありません。

人の心は、ある程度のストレスには対処できるようになっていますが、ストレスが過重だったり、心に受けたダメージが大きかったり、運悪く複数のストレスが重なることで、不安症状や、うつ症状などの、心の不調があらわれることがあります。

また、過度のストレスが、気分障害や精神病性障害などの発病のきっかけとなることもあります。

屋島みちクリニックにお気軽にお問い合わせください

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お問い合わせ先

心療内科は、体の不調の原因が、心の不調と大きく関わっていると思われる症状を診るところです。
うつ病・睡眠障害・適応障害など症状は様々ですが薬や周囲の人たちの協力で改善されることがあります。
例えば、最近強いストレスを感じる出来事があり、それ以降体の調子が悪くなった、
強い動悸(心臓のドキドキ)が続いたり、お腹の具合が悪くなったり(下痢・腹痛)、血圧が高くなるといったことがあります。
それで内科の病院を受診して色々な検査をしても、「全く異常ありません」と言われて帰ってきたが、
その後も症状はずっと続いているといった場合です。
何日も気分が沈んだままである・眠れない日が続くなど、気になることがある方はお気軽にご相談ください。

うつ病 双極性感情障害
神経症 不眠症 自律神経失調症 心身症
更年期 物忘れ・認知症
PTSD 摂食障害
全般性不安障害 パニック障害 適応障害
強迫性障害 統合失調症 社会不安障害

病気かどうか分からなくても、心の悩みをお持ちの方、原因不明の体調不良に悩んでいる方は、お気軽にご相談にいらして頂ければと思います。
診療は各種保険が適用されます。また、もちろん個人情報の管理は徹底しておりますので、ご安心ください。